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トピックス:国家税務総局が納税者の適正な発票発行に関するポジティブ・ネガティブリストを公表

2026年4月30日

納税者が適正に発票を発行することを促進し、生産・日常生活における「虚偽発票の発行、不発行、無断発行、発行困難」などの問題を解決するため、4月24日に国家税務総局は納税者の適正な発票発行に関するポジティブ・ネガティブリストを発表した。これは、納税者の適法な権益を守り、公平かつ公正な経済・税務秩序を維持することを目的としている。
今回発表された両リストは4部分の内容に分かれており、ポジティブリストは16項目、ネガティブリストは28項目(計44項目)が含まれる。納税者は当リストを参照し、発票の発行主体、営業活動、記載情報、発行期限などの重要事項が適法かどうかを自己判断できる。当リスト4部分の主な内容は以下の通りである。

1.発票発行・受領主体の適法性
発票発行主体と受領主体は、それぞれ適切な生産・経営能力を備えている必要がある。発票、貨物(サービス)、資金、契約の対応主体は一致していなければならず、発票は実名認証済みの税務処理担当者によって発行されなければならない。


2.生産・営業活動の適法性

発票に係る取引業務は真実かつ有効で、商業目的が合理的であり、取引慣行・商慣習に照らして妥当でなければならない。「四流一致」(契約の流れ、貨物/サービスの流れ、資金の流れ、発票の流れ)の基本原則を遵守する。


3.記載情報の要素の適法性
発票の発行は、業務の性質や事業主体の種類に応じて、適切な発票種別や区分を使用しなければならない。記載情報は漏れなく正確に記入し、実際の営業活動の内容と一致する必要がある。赤字発票を発行する場合は、所定の手続きに従い、十分な根拠に基づいて行う。

4.発票発行期限の適法性
「中華人民共和国発票管理弁法」及びその実施細則の規定を厳格に遵守し、営業取引が発生し営業収入を認識した時点で発票を発行する。




【全文については下記URLをご参照ください】

https://www.chinatax.gov.cn/chinatax/n810219/n810724/c5249172/content.html

https://www.chinatax.gov.cn/chinatax/c102414/c5249173/content.html