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トピックス1:上海市2026年度の社会保険料・住宅積立金の納付基数上下限額の公布

2026年8月31日

従業員の当年度の社会保険料及び住宅積立金の納付基数は、その従業員の前年度平均月給に基づいて算出される。毎年、社会保険料センター及び住宅積立金センターより納付基数の上下限額が公布される。
2026年8月18日、上海市人力資源と社会保障局の公式サイト及び「上海住宅積立金」Wechat公式アカウントより、上海市における2026年度社会保険料・住宅積立金の納付基数上下限額が公布された。詳細は以下の通りであり、7月1日より適用される。


1.納付基数

2.納付比率

3.納付基数が上限額又は下限額となる者の社会保険料・住宅積立金の追加納付

2026年は納付基数の上下限額の公布時間が8月であったため、納付基数の調整による7月分社会保険料及び住宅積立金の差額部分について、会社は下記の方法で追加納付しなければならない。
(1)社会保険料について、会社は2026年9月末までに「社会保険料管理クライアント」または「電子税務局」を通じて納付し、当期間中は滞納金が免除される。
(2)住宅積立金について、会社は上海住宅積立金ネット、会社住宅積立金オンライン業務弁理システムを通じて住宅積立金の過少納付分の追納ができ、「納付書」、「追加納付明細」により建設銀行の住宅積立金窓口で過少納付分を追納することもできる。


【全文については下記URLをご参照ください】
https://rsj.sh.gov.cn/tgsgg_17341/20260818/t0035_1443203.html